ココロのデトックス

ココロ・デトックス〜「ココロの洗濯」をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる?

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です

ココロのデトックスってテーマでお伝えしているんですが
ある書店でそっくりそのままのタイトルの本を見つけました。
きょうはこれをご紹介しましょう。


ココロ・デトックス〜「ココロの洗濯」をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる!ココロ・デトックス〜「ココロの洗濯」をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる!
奥田 弘美
フォレスト出版 刊
発売日 2006-10-20です




著者の奥田さんは精神科医さんで、コーチングを学ばれたりして
ついにはこの本に書かれているような「医学+コーチング」
というあわせ技の心の「デトックスプログラム」を生みだしました。


結構ボリュームがあるので読みきるのは大変です。



でも、本書には、

心の毒たまり度チェックや7つの至福リストなど、おもしろくて
なかなか使える記事が満載です。おすすめします。


さらに詳しい情報はコチラ≫




本当にココロの洗濯って必要ですよ。

さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

ココロのデトックス

医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけでOK

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です

アロマセラピーって人気がありますね。
確かにいい香りを嗅ぐと気分がよくなります。
こんな本がありました。デトックス・アロマセラピーって
なんだろうなと思って手に取って見ました。

医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけで肥満、アトピー、うつも撃退!医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけで肥満、アトピー、うつも撃退!
川端 一永 /吉井 友季子
マキノ出版 刊




どこでも手にはいるようになったポピュラーな精油を使用したものが多く
紹介されています。

芳香浴やマッサージのほか、ハンカチにたらして吸込むだけの手軽な
方法まで紹介してあるので男性でもいけるんじゃないでしょうか。
 
 ”たけ”も花粉症なのでペパーミントのアロマオイルをティッシュペーパー
にしみ込ませたものを春先になると持ち歩いていますよ。




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アロマってほんとにココロにも効くんですね。

さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

ココロのデトックス

小江戸【川越】ココロのデトックスの旅

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です

ココロのデトックスで七情の乱れを正すでとりあげた小旅行。


小江戸『川越』をちょっと散策に出かけてきました。



江戸大火の折に類焼を免れた土蔵と同じ
構造で作られた「蔵造り」
そんな重厚な「蔵造り」と明治から昭和初期にかけての
洋風建築がすばらしい町並みをつくっています。


「喜多院」の庭には見事な紅葉が見られます。


大正ロマンあふれる大正浪漫夢通り。
洋風建築も看板もレトロな雰囲気があふれています。
昔懐かしい駄菓子のお店が軒を連ねる菓子屋横丁。


町をそぞろあるくとそろそろおなかがすいてきた。

うなぎのいちのやでひとやすみ。


こちらのうなぎはひとあじ違います

とにかくふんわりとしているんです。
何でも、柔らかさの秘訣は割いてそのまま生蒸し、
油を適度 に落としてから白焼きに秘密があるらしい。
ふわとろって表現がぴったりでしょう。


ちいさな旅でも歩くたびに発見があります。
ココロがわくわくしてきます。

そんなココロのデトックスの小旅行のご報告でした。

さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

ココロのデトックス

大人の塗り絵でココロのデトックス

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です

大人の塗り絵が静かなブームになっていますね。


書店ではいろんな種類の塗り絵の本があってどれがいいのか
迷います。
むかし懐かしい「きいちの塗り絵」、ヨーロッパの香り
高い「アルフォンスミュシャの塗り絵」、ステンドグラスの
ような「マンダラ塗り絵」などがありますね。


ストレスを毎日溜め続けるとしまいにはカラダが掃きだす
ことができなくなってしまい「病気」につながることは
七情の乱れを正すでお伝えしましたが

どうもおとなの塗り絵には日常のストレスを溜め込まないよう
にさせてココロをリラックスさせる作用もあるようですよ。


適度な集中が必要なことと色を選ぶ過程で、精神医療でいう
絵画療法のような癒しの効果がでているようです。


少し単調に見える色を塗るという行為に集中することで脳が
活性化し、少しの時間でも日常のストレスある生活を忘れて
しまうため、ココロのなかに溜まったストレスを少しづつ
解放してゆくことが出来るらしいです。




もう、これならばりっぱなココロのデトックスですね。



あったかいミルクティーでも飲みながら
あなたも、さっそく試してみてはどうですか。



さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

ココロのデトックス

ココロのデトックスで七情の乱れを正す

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です

ココロのデトックスってなんでしょう?


はて、ココロの毒素ってなんだろう?と考えるときに東洋医学の
考え方は興味深いものがあります。



毎日人間は「喜び、悲しみ、憂い、思い、怒り、驚き、恐れ」

いう感情をくり返して生活しています。こういった情緒の不安定
で大きな乱れを昔から東洋医学では「七情の乱れ」と呼んで
カラダの内側から病気を起こす原因(内傷)として、重要視して
います。
この七情の乱れにプラスして外邪(風・熱・飲食労倦・寒・湿)
がカラダの外側から侵入すると本格的に病気になると考えられて
います。


「喜び」の感情はもともと好ましいものですが、度が過ぎると
心臓や脳を表す五臓の「心」に変調をきたします。
たとえば思いがけず3億円宝くじに当選したら、嬉しさのあまり
卒倒することもあります。

「悲しみ」は、呼吸器系、五臓の「肺」を傷めます。悲しみの
あまり胸がつまって息苦しくなってしまうこともあります。

「憂い」や「思い」は、消化器系、五臓の「脾」を傷めやすく
度が過ぎると、食欲不振などになります。失恋して「憂い」が
深まるとご飯も喉を通らなくなったりします。

「怒り」は、五臓の「肝」を傷め、逆に「肝」の働きが停滞する
と怒りっぽくなります。いわゆる「ストレス」は「肝」と深い
つながりを持っています。

「驚き」や「恐れ」は五臓の「腎」を傷めます。驚いて腰を
抜かしたり、余りの恐怖におしっこが我慢できなくなって
しまったという経験はありませんか。


ごく普通に感じている「感情」もあまり極端になるとカラダに
とって「毒素」に変わってしまうんですね。


東洋医学で言う五臓は西洋医学で言う解剖学的な臓器と必ずしも
一致するものではありませんが、カラダのなかの物質の代謝や
精神活動に関連した機能単位でとらえられています。


これらの内臓から有害物質を取り除いたり、分解を促進させたり
するためのデトックスはもちろん
五臓のもつ精神的な機能も元気に働くように心がけたいですね。


こういうふうに、ココロが臓器に宿ると考えるとココロとカラダ
の密接さがよくわかります。



キレイな臓器にキレイなココロが宿るとでもいうのでしょうか。
同時にキレイなココロを作る”ココロのデトックス”も必要な
時代です。



満員電車や職場の人間関係のイライラ

リストラされないか毎日が心配

借金がなかなか返済できない


多くのストレスにさらされ続けるカラダは
やがて【七情の乱れ】を引き起こし、ココロの中に毒素を溜めて
しまいます。




ココロの毒素を早く消してやらなくては...

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もっともお手ごろなところでは、日常生活から一歩抜け出す
ために小さな旅行をされるのはいかがですか。
見知らぬ土地を旅する喜びはネガティブな感情をきっと忘れ
させてくれるでしょう。

本当?→2100円で海外旅行する方法!←えーっ、なんか期待しちゃいますよ


海外旅行 韓国 ソウル ホームステイ 留学海外旅行ではい!キムチ!!

見知らぬ土地だけに冒険心がはやり、わくわくした感情が
こみ上げてくることでしょう。


きっとそうした感情こそがココロのデトックスの原動力
なんですよ。



最近はやりの森林を散歩する森林療法もいいですね。
新鮮な空気とフィトンチッドあふれる森林を歩けばココロも
すっきり洗われてデトックス気分ですね。



どこかいい森林浴スポットはないかな?


これから【デトックスで変えようココロ&カラダ】では
そんな”ココロのデトックス”の観点からの情報もしっかり
とりあげていきたいと考えています。




さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。
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