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毒素はどこに溜まるか?

有害金属【砒素】はどこに溜まってしまうのか?

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です


有害金属はどこに溜まる?

デトックスの対象である有害金属はこんなところに溜まります。


砒素は体内のほとんどの組織に蓄積しやすい。
残留農薬、飲料水、魚貝類などから体内に取り込まれる。
皮膚障害や全身疲労の原因になる。

2002年中国から輸入された冷凍ホウレンソウに基準値を超える
農薬のクロルピリホスが残留する事件が発生。中国からの輸入
がストップし、中国野菜に対する日本の消費者の不信感が一気
に高まったことは記憶にあたらしい。
残留農薬は目に見えないだけに難しい。


砒素(ヒ素)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヒ素(ひそ、砒素、英語 Arsenic):原子番号33の元素。
元素記号はAs。窒素族の元素の一つ。灰色ヒ素(最も安定)
黄色ヒ素、黒色ヒ素の3つの同素体が存在する。
灰色ヒ素(金属ヒ素)は1気圧下において 615 ℃で昇華する。


・用途
III-V族半導体であるガリウムヒ素 (GaAs) は、
発光ダイオードや通信用の高速トランジスタなどに
用いられている。

ヒ素化合物であるサルバルサンは、抗生物質のペニシリンが
発見される以前は梅毒の治療薬であった。

中国医学や韓国医学で、硫化ヒ素である雄黄はしばしば
解毒剤、抗炎症剤として製剤に配合され続けている。


・人体への影響
ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害である。
飲み込んだ際の急性症状は、消化管の刺激によって、吐き気、
嘔吐、下痢、激しい腹痛などがみられ、場合によってショック
状態から死に至る。慢性症状は、剥離性の皮膚炎や過度の色素
沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など。
ヒ素及びヒ素化合物は、毒物及び劇物取締法により医薬用外
毒物に指定されている。

ヒ素およびヒ素化合物は WHO の下部機関 IRAC より発癌性が
ある (Type1) と勧告されている。

一方でヒ素化合物は生体内にごく微量が存在しており、
人体にとって微量必須元素で、生存には必要であると考えられ
ている。
ただし、これは一部の無毒の有機ヒ素化合物の形での
ことである。低毒性の、あるいは生体内で無毒化される有機
ヒ素化合物にはメチルアルソン酸やジメチルアルシン酸など
があり、魚介類や海草類に多く含まれる。さらにエビには
高度に代謝されたアルセノベタインとして高濃度存在している。
とはいえ、必要量と毒性発現量の差は小さいものが多い為
サプリメントとして積極的に採る必要はない。

亜ヒ酸を含む砒石は日本では古くから 「銀の毒」、
「石見銀山」などと呼ばれ殺鼠剤や暗殺などに用いられていた。

1955年の森永ヒ素ミルク中毒事件では粉ミルクにヒ素が混入
したことが原因で、多数の死者を出した。

2004年には英国食品規格庁がヒジキに無機ヒ素が多く含まれる
ため食用にしないよう英国民に勧告した。
これに対し、日本の厚生労働省はヒジキに含まれるヒ素は
極めて微量であるため、一般的な範囲では食用にしても問題
はないという見解を出している。


残留農薬の少ない食品をどう見分けていくかがひとつのキーに
なるでしょう。


さあ、デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

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