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毒素はどこに溜まるか?

有害金属【カドミウム】はどこに溜まってしまうのか?

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の"たけ"です。

有害金属はどこに溜まる?

デトックスの対象である有害金属はこんなところに溜まります。


カドミウムは、腎臓・肝臓に蓄積されやすい。
排気ガスや飲料水から体内に入ってくる。天然のミネラル
ウォーターだからといって安心するのは禁物。

骨や関節に蓄積されると過去にはイタイイタイ病も発病した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
より抜粋引用


カドミウムは人体にとって有害(腎臓機能に障害が生じ、
それにより骨が侵される)で、日本ではカドミウムによる
環境汚染で発生したイタイイタイ病が問題となった。

またカドミウムとその化合物はWHOの下部機関IARCより
ヒトに対して発癌性があると(Group1)勧告されている。

ホタテガイの中腸腺(ウロ)にはカドミウムが蓄積する
ことが知られている

カドミウムは人体に体重1kgあたり約0.7mg含まれると
見積もられている。カドミウムは多くの生物種において
蓄積性がみられ、ヒトでは体内に約30年間残留すると
言われている。したがって、一度カドミウムに暴露
されると、長期間その毒性にさらされる危険性がある。
さらに、亜鉛と同族元素であるために、生体内での
挙動も類似しており、カドミウム除去の際に、生体に
必須な亜鉛をも除去してしまう可能性がある。

カドミウムの毒性については、骨や関節が脆弱となる
イタイイタイ病が大きな社会問題となった。
さらに、慢性毒性では、肺気腫、腎障害、蛋白尿が
見られる。
腎障害では糸球体ではなく、尿細管が障害を受けると
言われている。
また、カドミウムは発ガン性物質としても知られている。
これらの毒性の一部は、亜鉛と類似の生体内挙動を示す
ことから、亜鉛含有酵素のはたらきを乱すことによる
ものと考えられる。

これらの毒性に対する生体側の防御として、金属結合性
タンパク質のメタロチオネインが誘導され、カドミウムを
分子内に取り込み毒性を軽減している。

【カドミウム米】
土壌中のカドミウムは農作物に蓄積される。
そのため、基準値以上のカドミウムを含む農作物は販売
することが出来ない。食品衛生法上では玄米において
1ppmとされている。


食品や水といった身近なところに注意が必要なんですね。
安心できる食品を入手することがひとつの防衛策です。


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デトックスライフの一歩を踏み出しましょう!

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

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