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毒素はどこに溜まるか?

有害金属【水銀】はどこに溜まってしまうのか

デトックスで変えようココロ&カラダ】管理人の”たけ”です


有害金属はどこに溜まる?

デトックスの対象である有害金属はこんなところに溜まります。

水銀
は、骨や腎臓・肝臓に蓄積されやすい。
多くは魚介類から摂取される。妊婦さんはトロを食べるな
といわれていたのもつい先ごろの話。
脂肪に蓄積されやすいそうです。
歯の詰め物(アマルガム)から溶け出すものもあるという。

水銀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
水銀の毒性
有機水銀はかつて農薬として広く使われたが、その毒性から
現在は使用が禁止されている。有機水銀(水銀原子に
炭化水素が結合した化合物)は無機水銀に比べ毒性が非常に
強い。
特にメチル水銀の神経中枢(脳)に対する毒性は強力で、
日本で起きた水俣病(熊本県八代海)や阿賀野川流域(新潟県)
でおきた有機水銀中毒(第二水俣病)の原因物質である。
また、1970年代にイラクではメチル水銀で消毒した小麦を
使ったパンによる有機水銀中毒で400人以上が死亡する事件が
おきた。

2001年にアメリカ合衆国では「赤ちゃんの時に受けた予防接種
に入っていたチメロサール(エチル水銀チオサリチル酸
ナトリウム)によって自閉症になった」として製薬会社が
訴えられた。
三種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザ
ワクチン、B型肝炎ワクチンなどの保存剤としてチメロサール
が使われていた。
有機水銀と自閉症を関連づける明確なデータがないため
疑問視されているが、チメロサールを使わないか低濃度の
ものに替えるなど規制が強化されている。

自然界に存在する無機水銀は微生物によって有機水銀に
変えられ食物連鎖を通じて、大型魚類や、深海魚、海棲哺乳類
に蓄積される。
厚生労働省はキンメダイやカジキ、マグロなどの魚類、クジラ、
イルカなどの海棲哺乳類に含まれる水銀が胎児の発育に影響を
及ぼす恐れがあるとして妊娠中かその可能性の有る女性は
食べる回数を減らすように注意を喚起している。
しかし、少なくともマグロなどは同程度のセレンを含んでおり
これがお互いの毒性を軽減させていることが分かっている。

自然界では、無機水銀及び有機水銀を処理して金属状態の
水銀に変化させる菌が存在する。この菌は、通称水銀耐性菌
と呼ばれ、水俣病の発生した地域の土壌から単離された。
水銀耐性菌において無機水銀及び有機水銀を金属水銀に代謝
するのは、この菌の産生するタンパク質によるものであること
が遺伝子工学的な解析により判明しており、その担当遺伝子の
解析も行われている。
環境上の見地から、水銀耐性に係る遺伝子を利用した、
水銀等の重金属による環境汚染の軽減、いわゆる、
バイオレメディエーションも行われている。

体温計に使われている水銀は金属水銀なので安全だと言われ
ている。
金属水銀は間違って飲み込んだとしても消化管からは
ほとんど吸収されないので急性中毒を起こすことはない
(ただし、一部が腸内細菌叢により酸化されたり有機水銀
に転換されて吸収される余地が示唆されている)。
しかし、肺からは吸収されやすく、蒸気として吸収された
水銀はヘモグロビンや血清アルブミンと結合し毒性を示す。
このため水銀を含有する物(蛍光灯・体温計・朱肉など)は
絶対に焼却してはいけない。


やはり食べ物から入ってくるのが一番多いようですね。
無農薬で安全な食品
をとる比率をあげることもひとつの
対策になるでしょう。

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カラダに入ってくる毒素を少しでも減らしていきましょう。
インプットされる毒素をへらすことも立派なデトックスの方法ですね。

デトックスで変えようココロ&カラダ】がお伝えしました。

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